家族会議真っ只中!楽しい我が家日記!

この時期になると昔を思い出す

この時期になると日雇のバイトをやっていたのを思い出します。

 

お金のなかったころはイベント続きでお金がなかったのでよく日雇いのバイトを入れてお金を稼いでいたのは良い思い出です。

 

この時期はクリスマスや正月などイベント盛りだくさんなので日雇いや短期のバイトもたくさん見つかるので探すのはそれほど苦労しませんでした。

 

日雇いバイトでは友人を作るというよりもお金を稼ぐためだけに来ている人が多かった気がしますがコンサートのバイトやサンタさんのバイトは良い思い出です。

 

 

今の学生もようやって自由な時間をバイトしたりしてイベントに備えているかと思うと胸熱です。

 

 

家であった出来事日記

おせちどうする?

私がおせち料理を初めて食べたのは結婚してからです。

 

結婚して初めてのお正月に旦那の実家に挨拶に行った際、お義母さんお手製のおせち料理を御馳走になりました。

 

それはもう感動しました。世間知らずな私は今までおせち料理の種類すら曖昧でした。

 

そんな私に呆れる事無く、丁寧におせち料理に使われている食べ物の意味を教えてくれました。

 

私が唯一知っているのは「数の子」で、子孫繁栄という意味。後は全く知りませんでしたが、「栗きんとん」はお金が貯まる様に、「黒豆」はまめに暮らせる様に、「昆布巻き」は結ぶや喜ぶ、「たつくり」は豊作、「海老」は長寿、「伊達巻」は進化・教養・文化、等々。他にもありますがお義母さんも全ては作らない様です。でもちょこっとずづ作って重箱に綺麗に盛り付けてありました。御馳走になりましたが、どれもとっても美味しかったです。

 

私の実家はというと、毎年変わらずの御飯です。元々特別な料理を作らない母。

 

「おせち料理なんて特に美味しくないし、何で苦労して作らなくちゃいけないの?」という考え。

 

確かに、ご飯のおかずになるかというと考えます。材料ばかり多くて実際盛り付ける量はごくわずか。

 

でも一年で一度、特別な料理を食べるのも良いものです。結婚してから毎年お正月は旦那の実家におせちを食べに行っています。勿論来年の元旦も行く予定。そろそろ私も、おせちの作り方を伝授してもらおうと思っています。でも難しかったらおせち料理をネットで予約してみるのも考えてます。

 

デパ地下大好きママ

今日の夕飯はデパ地下の惣菜でした。はっきり言って夕飯を手抜きしたかったのです。

 

いつもはスーパーの惣菜ばかり買うので、久しぶりに百貨店の地下に行って大興奮!元々田舎育ちで都会に憧れがある私は、デパ地下なんかほとんど行かないので舞い上がってしまうのです。結婚前は良く百貨店に行っていましたがお目当ては服。地下に足を踏み入れる事はありませんでした。あってもスイーツかパンを買う位です。

 

今日はお祭りがあったせいで百貨店は込み合っていましたが、頑張って惣菜を物色します。揚げ物、サラダ、御飯物・・・目移りしてしまってなかなか決められません。

 

そんな私を見て子供達は「疲れた〜」とか「もう帰りたい〜」とかチクチク横やりを入れてきます。

 

仕方なく近くにあったデリカに決定。もっと物色したかった・・・。しかし適当に決めたデリカが大当たり!ローストビーフやロールキャベツ・かぼちゃサラダ等5品買ったのですが、どれもすっごく美味しかったです。特に美味しかったのが「チキンのミルフィーユ風」という1品。チキンのグリルの上にマッシュドポテト、その上にスライスしたトマトが乗っていました。切ってみると何層にも重なっています。なるほど、確かにミルフィーユ風です。とにかくチキンが柔らかくてソースとの相性も抜群。田舎者の私が都会の味を知った瞬間でした。

 

なかなかデパ地下には行けませんが、絶対にまた行こうと心に誓いました。

 

引越しの挨拶は大事

我が家の裏の家がずっと空き家だったのですが、昨日引っ越しをしてきました。

 

2週間ほど前からリフォーム業者が行き来していて、窓を変えたり壁を塗り替えたりしていました。

 

特に庭のリフォームが凄くて、ただの雑草だらけの庭が今では立派な日本庭園風になっています。有り難い事に我が家との境界線に高くお洒落な柵をつけてくれて、目隠しになり万々歳です。さらには車4台分のカーポートがお目見え!

 

かなりカッコイイです。カーポートがない我が家は羨ましい限り。こんな風に自分の家の北側の窓から、裏の家のリフォームを一部始終見学していました。

 

引っ越しを終え、裏の家のご夫婦が挨拶に来てくれました。

 

とても感じの良い人で仲良くやっていけそうで一安心。しかも挨拶のお品物を頂きました。

 

裏のご夫婦が帰ってから早速品物をあけると、センスの良いタオルが2枚。ハンドタオルですが、子供の汗拭きなどに丁度良いサイズ。これは有り難いです。引っ越しの挨拶回りに渡す品物、うちももっと考えれば良かったな・・・

 

その時は洗濯用石鹸にしたのですが、固形の石鹸を渡したのです。

 

 

最近は液体洗剤が主流になってきています。もう少し考えれば良かったなと後悔しています。

 

 

弁当作りに四苦八苦のママ

今日は娘が通う保育園の月に一回のお弁当の日でした。娘は前日から大はしゃぎ、私はちょっぴり憂鬱に。月一回のお弁当ぐらいで憂鬱になるなんて駄目母ですが、先週の運動会で重箱三段分のお弁当を作ったばかり。

 

お弁当を作る気分が失われていました。そんな私の気持ちとは裏腹に、娘はキャラ弁を強く要求してきます。

 

どうやらお友達がうさぎのお顔の御飯だったのだそう。うーん、うさぎは難しい気が。

 

こんな時は真ん丸おにぎりに海苔でお顔と髪の毛を作り、ハムでほっぺを赤くして完成です♪お顔作りは海苔パンチが大活躍。可愛いピッグに枝豆とミニソーセージを交互に刺していきます。ハクサイが嫌いな娘のお弁当はどうしても緑が少なく肉系ばかりで茶色いお弁当になりがち。

 

そんな時枝豆の緑が栄えます。あとはシャケを焼いたり出し巻き卵で彩りを。レンジでチンするだけのハンバーグは我が家の必需品。

 

そのまま入れるとあじけないので、ハンバーグの上にハートの形にくり抜いたチーズをトッピングします。何とか完成しました。キャラ弁とまではいきませんが、真ん丸笑顔のおにぎりが可愛いです。

 

さらに髪の毛の部分にカニかまぼこを細く裂いて、運動会のはちまきに見立てました。娘は紅組だったのでばっちりです。さて娘は完食してくれたかな。からっぼのお弁当箱が見れます様に。

 

 

 

地震怖いからこないで欲しい

 

最近関東地方で地震が多く発生しています。東日本大震災から1年と7カ月が経ち、まだその時の傷は癒えないまま。地震速報が入るとドキッとします。
私は東海地方の産まれで現在も東海地方に住んでいますが、阪神淡路大震災の際にこちらが震度4位で、その時の揺れでさえとても怖かった記憶があります。被害にはあっていませんが、朝方テレビをつけて街の変わり果てた姿に凍り付いたのを覚えています。当時私は中学生でしたが、今でもその時の記憶ははっきりしています。そして今は、いつ東海地震が起こるのかと怯えています。

 

新築を建てると決めた時は、地盤のしっかりした土地選びと耐震性に優れた建物選びに時間を費やしました。引っ越しをしてからは災害が起こった時に必要な最小限の物を置く場所を家族で決めました。懐中電灯やラジオ、缶詰、水をリュックにまとめてあります。
大型の家具は地震がきても多少の揺れなら倒れないようにはしてありますが、やはり心配です。一応部屋の中で逃げ込める場所は確保してありますが、いざその時がきたらパニックにならず冷静でいられるか自信がありません。
地震が来ないのが一番ですね。心から祈っています。

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